救急医療センター|診療科・特徴・アクセス情報

旧・千葉県救急医療センター|千葉市美浜区豊砂

救急医療センターへ直接行く前に、受診できるケースを確認

現在の千葉県総合救急災害医療センターは、高度救命救急・精神科救急・災害医療を一体で担う県立病院です。身体救急は24時間365日体制ですが、一般外来を自由に受診する病院ではありません。

精神科には予約制の通常外来があります。身体の重症救急、精神科初診予約、救急入院、ICU、セカンドオピニオン、駐車場、幕張豊砂・海浜幕張からのアクセスを、目的別に確認してください。

最重要

救急医療センターは一般の身体科外来を受診できません

千葉県総合救急災害医療センターは、千葉県全域を対象とする第三次救急医療施設です。急性心筋梗塞、脳卒中、急性大動脈解離、多発外傷、重症頭部外傷、広範囲熱傷、急性中毒、指肢切断など、初期・二次救急医療機関では対応が難しい重症・重篤患者を主に受け入れています。

そのため「夜だから」「予約なしでも救急なら診てもらえそう」という理由で身体科へ直接行く病院ではありません。一方、精神科は救急診療とは別に予約制の初診・再診外来があります。

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身体の高度救命救急

24時間365日

初療、画像診断、手術、IVR、ICUなどを一体的に運用します。

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一般身体科外来

原則なし

通常の発熱、腹痛、軽傷などを自由来院で診てもらう外来ではありません。

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精神科通常外来

予約制

救急診療以外に平日の初診予約枠があります。

旧名称・移転

千葉県救急医療センターはどこへ移転した?現在の名称と住所

旧「千葉県救急医療センター」と旧「千葉県精神科医療センター」は統合され、2023年11月1日に「千葉県総合救急災害医療センター」として開院しました。古い地図、電話帳、紹介資料には以前の名称が残っている場合があります。

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現在の正式名称

千葉県総合救急災害医療センター

英語:Chiba Emergency and Psychiatric Medical Center

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現在の所在地

〒261-0024
千葉県千葉市美浜区豊砂6-1

代表:043-239-3333

古い住所に注意:「千葉県救急医療センター」で検索している場合でも、現在向かう施設は美浜区豊砂6-1の千葉県総合救急災害医療センターです。
特徴

救急医療センターの特徴|高度救命救急・ハイブリッドER・100床

身体救急部門には一般病床100床があり、その内訳は一般68床、ICU12床、ECU20床です。循環器内科・心臓血管外科、脳神経外科・脳神経内科、外科、整形外科、形成外科、集中治療科、麻酔科などが、診療科の壁を越えて初療段階から協働します。

ハイブリッドERとは?

初療室にはハイブリッドERが整備されています。CT撮影による診断、緊急処置、血管造影装置を使ったカテーテル治療を同じ初療環境で進められるため、重症外傷や院外心肺停止など時間との勝負になる患者への治療開始を早めることができます。

手術室は3室・24時間体制

救急部門には3室の手術室があり、患者到着から30分以内に手術を開始できることを目標とした体制が整えられています。大動脈解離、脳出血、多発外傷、指肢切断、消化管穿孔など、多様な緊急手術に24時間対応します。

IVRによる血管内治療

開腹・開胸手術だけでなく、細いカテーテルを血管内に進めて出血部位などを治療するIVRにも対応しています。外傷性出血や血管疾患などで重要な治療手段です。

診療科

救急医療センター 診療科・専門部門一覧

救急患者では、一つの診療科だけで対応できないケースが少なくありません。多発外傷に循環器疾患や精神疾患が重なる場合など、複数診療科が同時に治療へ参加します。

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循環器内科

心筋梗塞、心不全、不整脈など。

🫀
心臓血管外科

急性大動脈解離、緊急心臓血管手術。

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脳神経外科

脳出血、重症頭部外傷など。

脳神経内科

脳卒中など急性神経疾患。

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外科

腹部救急、多発外傷、消化管穿孔など。

🦴
整形外科

骨折、四肢外傷、多発外傷。

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形成外科

重症熱傷、指肢切断など。

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集中治療科

ICU・ECUでの重症全身管理。

💉
麻酔科

緊急手術・重症患者の麻酔。

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精神科

精神科救急、予約外来、入院。

リハビリテーション科

超急性期からの早期リハビリ。

📡
放射線科

緊急画像診断とIVR支援。

受診判断

救急医療センターへ直接行ける?救急車なし・自家用車の場合

身体救急部門は、初期救急・二次救急では対応が難しい第三次救急患者を受け入れる仕組みです。原則として一般外来はありません。そのため、軽症や中等症でセンターを目的地にして自家用車で向かう方法は適切ではありません。

軽症・中等症ならどこへ行く?

軽い発熱、軽度の腹痛、軽い切り傷、腰痛、軽度の打撲などは、地域の夜間・休日急病診療所、救急告示病院、かかりつけ医など、初期・二次救急医療を利用します。

重症が疑われるなら119番

突然の胸痛、強い息苦しさ、意識障害、片側の麻痺、ろれつが回らない、大量出血、重い交通事故、広範囲熱傷などでは、自分で搬送先を選んで運転するより119番が優先です。

「高度救命救急センターだから直接行けば最も早い」とは限りません。救急隊が患者の状態、必要な治療、病院の受入状況を確認して搬送先を選定します。
救急の仕組み

一次・二次・三次救急の違い|救急医療センターはどのレベル?

初期・第一次救急

比較的軽症の患者を、休日夜間急病診療所や在宅当番医などが診療します。

二次救急

入院や手術が必要になる可能性がある患者を、地域の救急病院が輪番制などで受け入れます。

第三次救急

一次・二次では対応困難な心筋梗塞、脳卒中、重症外傷、重症熱傷、急性中毒などを高度救命救急センターが受け入れます。

千葉県総合救急災害医療センターはこの第三次救急に位置する施設です。

救急入院

救急医療センター 入院・ICU・ECU・一般病棟・転院の流れ

救急搬送後は、初療室で状態を評価し、必要に応じて緊急手術、IVR、ICU・ECUでの集中治療へ進みます。

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ICU

12床

熱傷センター2床を含み、最重症患者を集中管理します。

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ECU

20床

救急患者の継続的な全身管理を行います。

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一般病床

68床

超急性期を脱した患者が病棟で入院治療を続けます。

平均約2週間で次の療養先へ

公式の救急入院案内では、搬送された患者は平均2週間ほどで病態が安定し、その後は自宅や他院で療養する流れが案内されています。高度救命救急センターは長期療養病院ではないため、状態が安定すれば地域医療機関へ転院することがあります。

家族・面会

救急入院した家族への付き添い・面会・持ち物

入院患者への付き添いは原則として断られています。病状などにより患者本人や家族の希望がある場合は、主治医への相談が必要です。

面会は原則家族のみ

入院患者への面会は原則として家族に限られます。面会時間や方法は病棟から家族へ説明されるため、Webに掲載された固定時間だけを頼りに来院しない方が安全です。

入院の持ち物は診療科ごとに異なる

身体救急と精神科では安全管理上必要な持ち物が大きく異なります。入院後、看護師等から説明された内容を優先してください。

精神科初診

救急医療センター 精神科初診予約・電話番号・紹介状・持ち物

精神科では、救急診療以外に通常の初診予約を受け付けています。初診は原則予約制で、初診予約枠は平日のみです。

初診予約

043-239-3355

予約受付は月〜金9:00〜17:00。祝日・年末年始を除きます。

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紹介状

通院中なら必要

現在ほかの医療機関へ通院している場合は、診療情報提供書を作成してもらい持参します。

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初診時の持ち物

保険証またはマイナンバーカード、紹介状、お薬手帳・薬剤情報を用意します。

精神科初診予約043-239-3355|平日9:00〜17:00
精神科電話相談:公式トップでは043-239-3355を24時間受付と案内していますが、夜間・休日は千葉県民の救急受診相談のみが対象です。通常の初診予約は平日9:00〜17:00です。
精神科再診

精神科再診 受付時間・診療時間・予約変更・土曜外来

項目時間重要ポイント
平日午前受付 8:30〜11:30 再診も原則予約制。
平日午後受付 13:15〜15:30 午後診療は13:30開始。
午前診療 9:00〜 最後の受付患者の診察終了まで。
午後診療 13:30〜 早着時は医事課窓口で受付できる場合あり。
土曜外来 第2・第4土曜のみ 主治医と約束した患者のみ。公式ページ間で開始時刻に表記差があるため要確認。
予約変更 平日14:00〜16:00 043-239-3333(代表)へ連絡。
土曜日の受付開始時刻:公式精神科ページは8:30、公式FAQは8:15と記載が一致していません。土曜は第2・第4のみ、主治医と約束した患者が対象なので、来院前に病院へ確認してください。
精神科担当医

精神科 外来担当医・初診予約枠は何曜日?

公式診療担当表では、初診予約枠は平日の月曜から金曜まで設定されています。担当医は曜日・診察室ごとに異なり、医師の異動や勤務変更もあるため、医師名を固定して掲載するより最新担当表を確認するのが安全です。

「この医師を希望したい」「以前診てもらった先生に再診したい」という場合は、予約変更や再診予約の際に確認してください。

精神科入院

精神科救急入院の対象・持ち込み禁止品・家族面会

精神科入院は、急性の精神病状態のため入院治療が必要とセンター医師が判断した患者が対象です。単なるアルコール依存症、パーソナリティ障害、認知症、摂食障害だけでは、精神病症状がない限り原則入院対象にならないと案内されています。

精神科病棟へ持ち込めない可能性があるもの

ハサミなどの鋭利物 ライターなどの火器 ガラス類 タバコ・電子タバコ ひも付き衣類・タオル 剃刀など安全管理上危険な物

医師の許可により所持できるもの

携帯電話、筆記用具、化粧品などは、医師の許可により所持できる場合があります。自己判断で持ち込まず、入院時の病棟説明に従ってください。

精神科病棟の面会

面会は原則として親族に限られます。親族以外は主治医の許可が必要です。生もの、賞味期限の短い食品、缶・瓶、花、タバコ類などは見舞い品として持ち込みできない案内があります。

支払い

救急医療センター 支払い方法・クレジットカード・医療費相談

クレジットカードでの支払いが可能です。精神科外来案内ではVISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersが明記されています。分割・リボ払いにも対応しますが、ボーナス払いには対応していません。

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利用できるカード

VISA / Mastercard / JCB / American Express / Diners

支払い回数や利用条件が気になる場合は会計窓口で確認してください。

💴

医療費を払えるか心配

医療費の支払い相談は可能です。支払いが難しい場合は、未払いになる前に医事課窓口へ相談してください。

高額療養費制度

救急手術、ICU、長期治療などでは自己負担額が高くなる場合があります。マイナ保険証での限度額情報利用や高額療養費制度について、入院後早めに確認してください。

セカンドオピニオン

精神科セカンドオピニオンの料金・予約・紹介状

精神科では、他医療機関で治療中の患者を対象にセカンドオピニオンを実施しています。現在の主治医から提供された診療情報をもとに、診断や治療方針について別の医師の意見を聞く仕組みです。転院予約や治療そのものを行う外来ではありません。

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現行基本料金

11,000円

2026年5月1日以降、30分まで11,000円。健康保険適用外です。

30分超

+11,000円

以後30分までごとに11,000円が追加されます。

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紹介状

必須

主治医の診療情報提供書がない場合は受けられません。

旧8,600円表記に注意:センター個別ページには旧料金8,600円の記載が残っていますが、千葉県病院局の現行料金表では2026年5月1日から11,000円へ改定されています。

セカンドオピニオンで行わないこと

  • 新しい検査・処置・薬の処方
  • 現在の主治医への苦情対応
  • 医療過誤・係争中案件の相談
  • 死亡した患者に関する相談
  • 医療費・医療給付の相談
  • そのままセンターへ転院するための予約
セカンドオピニオン相談043-239-3333|平日9:00〜17:00
駐車場

救急医療センター 駐車場料金・外来・面会

専用駐車場があり、公式FAQでは無料と案内されています。精神科外来、入院患者への面会などで利用できます。

🅿
駐車料金

無料

外来・見舞い等で利用できる専用駐車場があります。

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救急搬送の家族

重症患者の搬送時は通常外来と動線が異なる可能性があります。消防・警察・病院スタッフの案内を優先してください。

アクセス

救急医療センター アクセス|幕張豊砂・海浜幕張・幕張本郷

精神科外来、面会、セカンドオピニオンなどで通常来院する場合は、JR京葉線幕張豊砂駅から徒歩、または海浜幕張・幕張本郷から京成バスを利用できます。

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幕張豊砂駅から

徒歩約15分。

幕張豊砂駅とセンター間の路線バス運行はありません。

海浜幕張駅から

JR京葉線海浜幕張駅北口から「医療センター行き(幕01)」へ乗車し、医療センター下車。乗車時間は約10分です。

幕張本郷駅から

JR総武線・京成線幕張本郷駅南口から医療センター行きへ乗車し、乗車時間は約25分です。

車|東京・船橋方面から右折入場できない

東京・船橋方面から向かう場合、道路の反対側から右折して病院へ直接入ることはできません。湾岸習志野IC・幕張IC方面からは、公式アクセス案内に沿ってメッセ大橋交差点などを経由してください。

🗺 Google Mapsで経路確認千葉市美浜区豊砂6-1
災害医療

救急医療センターの災害医療|DMAT・DPAT・免震・72時間電源

センターは救命救急だけでなく、大規模地震、高潮・津波、液状化、化学災害など都市型災害への対応を想定しています。

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免震構造

大地震後にも病院機能を維持できるよう本館に基礎免震を採用。

非常用発電

72時間

非常用発電機2基と72時間連続運転を想定した燃料を確保。

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水の備蓄

3日分

飲料水・雑用水を確保し、井戸も整備。

高潮・津波対策

敷地地盤面を約2.45m嵩上げし、重要な機械室・電気室を上階へ配置しています。

DMATとDPATを同一施設で運用

身体災害医療を担うDMATと精神科災害医療を担うDPATを連携させ、災害時にも身体・精神両面の支援を行うことが特徴です。

避難所ではありません:センターは災害時に多数の傷病者を受け入れる医療拠点であり、一般の帰宅困難者向け避難所としての利用は想定されていません。
119番の目安

救急医療センターに行くべき症状?119番を優先するケース

「救急医療センターへ行くべきか」を検索している間にも状態が悪化する可能性があります。次のような症状では、センターへの受診可否を自分で確認してから移動するのではなく、119番を優先してください。

突然の強い胸痛 強い呼吸困難 意識がない・反応がおかしい 顔・腕・脚の突然の麻痺 突然ろれつが回らない 止まらない大量出血 広範囲の重いやけど 重い交通事故・高所転落
🚑 緊急時は119番搬送先は救急隊が状態に応じて調整
公式リソース

予約・担当医・アクセスを最終確認する公式ページ

このページでは基本情報を理解できるよう整理しています。実際の救急受入、精神科予約枠、担当医、バス時刻、面会条件などリアルタイム性の高い情報だけ、行動直前に公式ページで確認してください。

情報確認日:2026年8月9日。救急受入状況、精神科担当医、診療時間、面会条件、交通ダイヤは変更される場合があります。

FAQ

救急医療センター|診療科・特徴・アクセス情報 よくある質問

千葉県救急医療センターは現在もありますか?

旧千葉県救急医療センターと旧千葉県精神科医療センターが統合され、2023年11月1日から千葉県総合救急災害医療センターとして千葉市美浜区豊砂6-1で運営されています。

救急医療センターへ直接行けば診てもらえますか?

身体救急部門では原則として一般外来を受け入れていません。重症症状では119番を利用し、救急隊に搬送先の判断を任せてください。精神科には予約制の通常外来があります。

救急医療センターは24時間365日対応ですか?

高度救命救急と精神科救急は24時間365日の体制ですが、誰でも24時間自由に受診できる身体科外来という意味ではありません。

精神科の初診予約電話は何番ですか?

043-239-3355です。通常の初診予約受付は月〜金9:00〜17:00で、初診予約枠は平日のみです。

精神科初診に紹介状は必要ですか?

ほかの医療機関へ通院している場合は、現在の医療機関で診療情報提供書を作成してもらい、予約のうえ持参してください。

救急医療センターにはどんな診療科がありますか?

循環器内科、脳神経外科、脳神経内科、心臓血管外科、外科、整形外科、形成外科、集中治療科、麻酔科、精神科、リハビリテーション科、放射線科などがあります。

救急医療センターの駐車場は無料ですか?

はい。公式FAQでは専用駐車場は無料と案内されています。外来や面会時に利用できます。

幕張豊砂駅から何分ですか?

JR京葉線幕張豊砂駅から徒歩約15分です。幕張豊砂駅とセンター間の路線バスは運行されていません。

精神科セカンドオピニオンはいくらですか?

2026年5月1日以降の県立病院共通料金は30分まで11,000円です。30分を超えた場合は以後30分までごとに11,000円が追加されます。健康保険は適用されません。

重い胸痛や意識障害がある場合は病院へ電話すればよいですか?

強い胸痛、呼吸困難、意識障害、脳卒中が疑われる症状、重い外傷、大量出血などでは、病院への受診予約より119番を優先してください。

免責

救急受診・精神科予約・料金に関する注意

このページは千葉県総合救急災害医療センターの受診制度やアクセスを理解するための非公式ガイドです。千葉県または病院の公式サイトではありません。診断、緊急度判定、救急搬送先の指定、予約確定を行うものではありません。

救急受入状況は常に変化します。生命に関わる症状ではWebページを読み続けたり、自家用車で高度救命救急センターへ向かったりせず、119番など適切な緊急手段を利用してください。