山口県立こころの医療センター|初診予約・受付時間・専門外来・入院

宇部市東岐波|精神科専門医療の来院準備 “`

初診の電話から専門外来・入院相談まで迷わない受診ガイド

山口県立こころの医療センターは、一般精神科外来だけでなく、依存症、思春期、物忘れ、高次脳機能障害、デイケア、精神科救急・急性期入院などを担う精神科専門病院です。外来は初診・再診とも予約制のため、最初に「どこへ電話するか」を確認することが重要です。

このページでは、初診相談の受付時間、専門外来ごとの連絡先、問診票、紹介状、セカンドオピニオン、医療費制度、入院の持ち物、面会、相談支援、アクセスまで、実際の受診で必要になる内容を順番に整理しています。

当サイトは山口県立こころの医療センターおよび山口県立病院機構の公式サイトではありません。診療・予約・緊急対応の最終判断は病院へ直接確認してください。

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まずここだけ

山口県立こころの医療センターの予約・受付時間で最初に確認すること

山口県立こころの医療センターは、初診も再診も予約制です。「診療時間が17時までだから夕方に直接行けば受診できる」という意味ではありません。初診の場合は、まず平日9:00〜15:30に外来へ電話し、症状や受診目的について相談したうえで予約日を調整します。

初診相談・予約

9:00〜15:30

平日に外来直通0836-58-2327へ。初診は事前に状況を聞いたうえで予約日が調整されます。

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診療時間

8:30〜17:00

精神科外来の診療時間。初診の電話相談時間とは異なる点に注意してください。

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外来電話対応

8:30〜17:15

外来直通の一般的な電話対応時間。初診相談は9:00〜15:30です。

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休診

土日祝

通常外来は土曜・日曜・祝日と12月29日〜1月3日が休診です。

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予約電話の前に:「いつから困っているか」「睡眠」「食事」「仕事・学校」「飲酒・薬物」「現在の薬」「他院通院歴」を1枚のメモにしておくと、初診相談が進みやすくなります。
基本情報

山口県立こころの医療センターの住所・電話番号・診療科

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病院情報

名称:山口県立こころの医療センター

英語表記:Yamaguchi Prefectural Mental Health Medical Center

所在地:〒755-0241 山口県宇部市大字東岐波4004-2

代表電話:0836-58-2370

外来直通:0836-58-2327

標榜診療科:精神科

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病院の役割

病床数は180床で、一般病床172床と医療観察法病床8床が案内されています。一般精神科診療だけでなく、精神科救急・急性期、依存症、認知症、高次脳機能障害、児童思春期、精神科リハビリテーションなど県内の専門的な精神科医療を担っています。

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精神科では、同じ「不安」「眠れない」「落ち込む」という症状でも、年齢、身体疾患、薬、飲酒、認知機能、生活状況によって必要な外来が変わります。どの専門外来かわからない場合は、検索だけで自己判断せず、一般外来へ相談してください。

初診予約

こころの医療センターの初診予約|電話で何を聞かれる?

初診では、いきなり予約日時だけを決めるのではなく、事前に患者さんの状況を聞いたうえで受診調整が行われます。そのため電話は、症状や生活状況をある程度説明できる本人または家族が行うとスムーズです。

主な困りごとを1〜3個に整理する

「眠れない」「学校へ行けない」「飲酒をやめられない」「物忘れが増えた」「交通事故後から感情を抑えにくい」など、受診したい理由を簡潔に整理します。

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平日9:00〜15:30に外来へ電話する

初診相談・予約は0836-58-2327です。専門外来によって別窓口を案内される場合があります。

症状の経過・治療歴を伝える

発症時期、これまで受診した医療機関、入院歴、現在の薬、家族が困っていること、本人の受診意思などを伝えます。

予約日と必要な問診票を確認する

一般外来、思春期外来、物忘れ外来では使用する問診票が異なります。印刷できない場合は電話時に相談してください。

予約日に必要書類を持って来院する

マイナンバーカード等、医療証、紹介状、お薬手帳、問診票を準備します。

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紹介状は必要?

公式の初診持ち物案内には、「他の医療機関からの紹介状」が初診時の持ち物として掲載されています。現在ほかの精神科・心療内科・内科・小児科などへ通院している場合は、主治医に紹介状を相談しておくと、これまでの治療内容や薬の重複を確認しやすくなります。

本人が受診を嫌がっている場合

「本人が病院へ行きたくない」「依存症や認知症で家族だけが困っている」といったケースでは、外来や専門センターで家族からの相談を受けられる場合があります。ただし、家族相談だけで診断や本人への処方ができるわけではありません。まず電話で「本人は来院できない」と伝え、使える相談窓口を確認してください。

専門外来

こころの医療センターの専門外来|依存症・思春期・物忘れ・高次脳機能

専門外来は、一般精神科と同じ電話先とは限りません。「何曜日に初診できるか」「どの年齢が対象か」「家族相談ができるか」を先に確認すると、予約の取り直しを防げます。

外来・相談 主な対象 初診・予約 電話
一般精神科 精神科診療全般 初診・再診とも予約制 0836-58-2327
依存症外来 アルコール・薬物依存の本人または家族 木曜初診・事前相談 0836-58-2327
思春期外来 小学5・6年生、中高生 火曜初診・専用問診票 0836-58-2327
物忘れ外来 老年期・若年性認知症を含む 月曜初診・予約制 0836-58-5950
高次脳機能外来 頭部外傷・脳卒中等の後遺症 月曜初診・事前面談あり 0836-58-1218
禁煙外来 当院通院患者・職員で条件を満たす方 第1・第3月曜 まず主治医へ相談

依存症外来|アルコール依存症・薬物依存症

依存症外来は本人だけでなく家族も対象です。診察に加えて、各種ミーティングや認知行動療法を組み合わせた治療が案内されています。初診は木曜日で予約制です。「本人が飲酒問題を認めない」「家族だけが困っている」という場合も、電話時にその状況を伝えてください。

思春期外来|不登校・不安・気分の落ち込み・身体症状

対象は小学5・6年生と中高生です。不安・緊張・気分の落ち込みに加え、身体科で大きな異常が見つからない痛みや吐き気なども対象として案内されています。初診は火曜日で、専用問診票があります。

受診前は、学校の欠席状況、睡眠時間、食欲、友人関係、家庭での変化、いつから症状が始まったかを簡単にメモしておくと役立ちます。心理検査が必要と判断される場合もあります。

物忘れ外来|認知症・若年性認知症・幻覚や徘徊

物忘れ外来では、単に「認知症かどうか」だけでなく、原因疾患の鑑別、治療可能な病気の確認、治療方針の選定を行います。幻覚、妄想、暴言、暴力、興奮、不眠、徘徊といった認知症の行動・心理症状についても治療や介護上の助言につなげます。

本人や家族だけで抱え込まず、認知症疾患医療センター0836-58-5950へ相談してください。本人・家族だけでなく介護・福祉関係者からの相談にも対応しています。

高次脳機能外来|事故・脳梗塞後の記憶、注意、感情の変化

交通事故や転落による頭部外傷、脳梗塞、脳出血などの後に、記憶、注意、問題解決、感情コントロールが難しくなり、仕事・学校・家庭生活に支障がある方が対象です。

診断にはMRI・CT等の頭部画像、神経心理学的検査、問診、生活状況の把握などが必要になります。高次脳機能障害支援センターの相談のみであれば無料と案内されており、電話相談は随時、面接相談は予約制です。

担当医・診察日

こころの医療センターの外来担当医表|初診日と再診日を混同しない

公式サイトでは、2026年4月1日からの外来診療担当医師表が案内されています。精神科外来では「担当医が勤務している曜日」と「新規患者を受け付ける初診曜日」が同じとは限りません。公式案内にも初診日と再診日は曜日が異なると明記されています。

特定の医師を希望する場合、再診予約を変更する場合、祝日を挟む週などは、古い検索結果や過去のPDFだけで判断せず外来へ確認してください。予約票や診察券を手元に置いて電話すると本人確認がスムーズです。

担当医表の見方:「医師名」だけではなく、初診・再診、専門外来、曜日、予約条件までセットで確認してください。
問診票・持ち物

初診の持ち物|一般問診票・思春期・物忘れ外来で準備が違う

初診日に受付で一から情報を書き始めると、本人にも家族にも負担がかかります。公式サイトでは一般用問診票を事前に印刷して記入して持参するよう案内しており、思春期外来と物忘れ外来には専用問診票があります。

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初診の基本持ち物
マイナンバーカードまたは資格確認書等
各種医療証
診察券(持っている場合)
他院からの紹介状
お薬手帳
問診票
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あると説明しやすい情報
服薬一覧
過去の入院・通院歴
発症時期のメモ
学校・仕事の変化
家族が困っていること
CT・MRI等の資料がある場合
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問診票を印刷できない場合

思春期外来の公式案内では、ダウンロードや印刷が難しい場合は相談するよう案内されています。スマートフォンしかない、プリンターがない場合は、予約電話の際に「問診票を印刷できない」と伝えてください。

費用・自立支援

精神科の診察料はいくら?自立支援医療・セカンドオピニオン・入院食

精神科外来の「1回いくら」という固定料金はありません。初診・再診、検査、心理検査、処方、保険負担割合、公費制度などによって自己負担が変わるためです。そのため、根拠のない「初診○円」といった金額を一律に掲載するのは適切ではありません。

通院医療費の公費負担制度

公式外来案内では、通院医療費の公費負担制度があるため外来受付へ相談するよう案内されています。継続的な精神科通院では自立支援医療(精神通院医療)などが利用できる可能性があります。対象になるか、必要書類や指定医療機関の扱いは患者ごとに異なるため、受付や精神保健福祉士へ相談してください。

セカンドオピニオンの料金

来院者費用の扱い準備
患者本人 保険適用 現在の主治医による診療情報提供書、マイナ保険証等
家族等のみ 11,000円・保険適用外 予約時に必要資料を確認

セカンドオピニオンは「転院手続き」ではありません。現在の主治医との治療関係を保ちながら、別の医師から診断や治療方針について意見を聞くための制度です。

入院時の食事負担

一般課税世帯の入院時食事療養費は、2025年4月1日から1食510円と案内されています。住民税非課税世帯など減額対象となる方は負担額が異なるため、食事療養費標準負担額減額認定証などを確認してください。

入院

こころの医療センターの入院|持ち物・入院費・病棟・禁止物

入院が決まった場合は、指定された時間に外来受付へ行きます。精神科病棟では安全管理のため、持ち物確認や持ち込み制限があります。普段の旅行準備の感覚で荷物を詰めるのではなく、病院の案内に沿って必要なものだけ準備してください。

入院手続きに必要な書類

マイナンバーカードまたは資格確認書
福祉医療受給者証など
高額療養費限度額適用認定証
食事療養費標準負担額減額認定証
入院同意書
身元引受書
小遣い金預かり約定書等
他科の薬・お薬手帳

衣類・生活用品

普段着、下着、パジャマ、滑りにくく静かに歩ける室内履き、歯ブラシ、歯磨き粉、洗面器、シャンプー、石けん、くし、電気カミソリ、タオル、ティッシュ、プラスチックコップなどが案内されています。所持品には名前や本人と分かる印を付けてください。

持ち込めない物

刃物、タバコ、マッチ、ライター、薬品、アルコール等は持ち込みできません。入院時には看護師が所持品を確認します。他科でもらっている薬は隠して持ち込まず、お薬手帳と一緒に病院へ伝えてください。

入院費はいつ支払う?

入院費は月末締めで、翌月10日頃に通知されます。納付期限までに支払い、退院時は退院当日までの入院費を全額支払う案内です。支払いは外来窓口のほか、山口銀行からの振込も案内されています。

入院中の付き添い・洗濯・日用品

入院中の付き添いは不要と案内されています。病棟内にはコインランドリーがあり、別途業者と契約して洗濯を依頼する方法もあります。日用品は院内売店でも購入できます。

病棟ごとの役割

病棟病床主な役割
1階入院棟45床精神科リハビリテーション、依存症治療、ARPなど
2階入院棟46床精神科救急急性期、慢性期の重症患者等
3階入院棟50床統合失調症を中心とした長期・重点的治療、退院促進
4階入院棟31床県内精神科救急と連携した救急急性期医療
きらら入院棟8床医療観察法による入院医療

4階入院棟は31床中23床が個室(保護室を含む)で、急性期治療に専念できる環境を整え、早期の在宅退院を目指す方針が案内されています。

面会

こころの医療センターの面会時間|平日・土日祝の入口に注意

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平日

9:00〜20:00

各入院棟入口で面会票を記入し、看護師へ渡します。

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土日祝

9:00〜18:00

土日祝日は救急の窓口から入る案内です。

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面会時間内でも、患者さんの病状によって面会できない場合があります。遠方から行く場合、本人の状態が不安定な場合、複数人での訪問を予定している場合は、事前に病棟へ確認しておくと安心です。

売店・食堂の営業時間

施設営業時間注意
売店平日9:00〜16:00日用品購入に利用
売店土曜・祝日9:00〜12:30日曜休み
食堂・喫茶平日10:00〜14:40食事提供11:30〜13:30
デイケア

こころの医療センターのデイケア|利用条件・時間・就労準備

デイケアは、グループ活動を中心に行う外来治療です。単に病院で時間を過ごす場所ではなく、生活リズム、病気の理解、再発防止、人間関係、社会的ルール、体力・作業能力、就労準備など、それぞれの目標に合わせて生活を整えることを目的としています。

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対象

当院通院中で、自分でデイケアへ通うことができ、本人に利用希望があり、主治医の許可を得た方。

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実施時間

9:30〜15:30

月曜日〜金曜日。活動・院内行事等により時間変更があります。

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主な目標

生活リズム、再発予防、人間関係、社会資源、作業能力、就労準備など。

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デイケアに直接申し込める?

デイケアは誰でも自由に申し込むサービスではなく、当院通院中で主治医の許可が必要です。利用したい場合は、主治医、外来看護師、ソーシャルワーカーまたはデイケアスタッフへ相談してください。

相談支援

医療費・障害年金・退院・家族問題は精神保健福祉士へ相談できる

精神科治療では、薬や診察だけではなく、仕事、収入、住まい、福祉制度、家族関係、退院後の生活などが治療継続に大きく影響します。山口県立こころの医療センターでは、地域連携部の精神保健福祉士が外来患者・家族の相談窓口となっています。

外来患者・家族の相談窓口

外来棟1階の医療相談室に外来担当の精神保健福祉士がいます。電話相談の場合は代表0836-58-2370へ連絡し、「外来担当の精神保健福祉士へ相談したい」と伝えます。

相談できる内容

入院・退院・通院について
福祉制度やサービス
障害年金
退院後の生活
家族との調整
市役所・福祉事業所等との連携
退院請求・処遇改善請求
地域支援機関との調整

入院中は担当PSWが決まる

入院患者には担当の精神保健福祉士が決まります。医療保護入院または措置入院の場合は、担当精神保健福祉士が退院後生活環境相談員となります。退院後の住まいや福祉サービスが不安な場合は、退院直前ではなく早めに相談してください。

使い分け:入院予約・通院・薬の質問 → 外来看護師0836-58-2327。福祉・生活・障害年金・退院後支援 → 代表0836-58-2370から精神保健福祉士へ。
認知症相談

認知症疾患医療センター|本人・家族・介護関係者から相談できる

認知症疾患医療センターでは、本人や家族だけでなく、介護・福祉関係者からの専門医療相談にも対応しています。認知症の鑑別診断、治療方針、行動・心理症状、身体合併症、急性期入院の調整などを地域の医療・介護機関と連携して支援します。

認知症専門医療相談

0836-58-5950

物忘れが増えた、若年性認知症が心配、幻覚・徘徊・興奮があり家庭で対応できない、介護サービスと医療をどうつなげればよいか、といった相談の入口になります。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンを受けたいとき|転院とは違う

セカンドオピニオンは、現在の病院や医師をすぐに変更する制度ではありません。現在の治療方針について別の医師の意見を聞き、本人や家族が納得して治療を選ぶための機会です。

他院から山口県立こころの医療センターでセカンドオピニオンを希望する場合は、現在の主治医から診療情報提供書を作成してもらい、予約を取ります。相談窓口は外来直通0836-58-2327、平日9:00〜15:30です。

目的別チェック

どこへ電話する?受診前の相談先チェッカー

相談内容から電話先を確認

内容を選ぶと、主な相談先を表示します。
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持ち物を確認

受診タイプを選ぶと準備事項を表示します。
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アクセス・駐車場

山口県立こころの医療センターへの行き方|丸尾駅・バス・車

所在地は山口県宇部市大字東岐波4004-2です。公共交通機関ではJR宇部線「丸尾駅」から徒歩約15分、宇部市営バス「東岐波中学校前」から徒歩約10分と案内されています。

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公共交通

JR宇部線:丸尾駅から徒歩約15分

宇部市営バス:東岐波中学校前から徒歩約10分

初診日は問診・受付があるため、電車やバスの到着時刻だけでなく、駅・バス停からの徒歩時間も含めて余裕を取ってください。

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駐車場はある?料金はいくら?

病院の広報では「外来駐車場」の整備・改修に関する記載があり、敷地内に外来駐車場があることは確認できます。一方、現在の公式交通アクセスページでは患者向け駐車料金・利用台数の明確な案内を確認できません。

そのため、このページでは「無料」「○台」「○円」といった未確認の数字は掲載していません。車で初診、面会、長時間の相談に行く場合は、代表0836-58-2370で入口・利用条件を確認してください。

🚗 駐車場を事前確認
緊急時

予約日を待たない方がよい精神科の緊急症状

通常の初診は予約制ですが、すべての状態で予約日まで待つべきという意味ではありません。自傷や他害の差し迫った危険、意識状態の異常、重大な過量服薬、急性中毒、極端な興奮など生命・身体の安全に関わる状態では、通常外来の予約手続きを優先しないでください。

差し迫った危険がある場合:安全を確保し、119番など適切な救急対応を利用してください。本人を無理に一人で車に乗せて連れて行くなど、安全を損なう移動は避けてください。

山口県立こころの医療センターは県の精神科救急医療と連携し、精神科救急・急性期医療を担っています。ただし、現在地や症状によって最適な搬送先が変わるため、緊急時は救急機関の指示に従ってください。

FAQ

山口県立こころの医療センターの予約・受付時間・専門外来 FAQ

山口県立こころの医療センターの初診は予約が必要ですか?

はい。初診・再診とも予約制です。初診相談・予約は平日9:00〜15:30に外来直通0836-58-2327へ電話してください。

診療時間と初診予約の電話時間は同じですか?

同じではありません。診療時間は8:30〜17:00、外来電話対応は平日8:30〜17:15ですが、初診の相談・予約受付は9:00〜15:30です。

紹介状なしでも初診できますか?

公式の初診持ち物には他医療機関からの紹介状が掲載されています。現在通院中の医療機関がある場合は紹介状を相談し、紹介状が用意できない場合は予約電話時に確認してください。

アルコール依存症は家族だけでも相談できますか?

依存症外来はアルコール・薬物依存の本人または家族が対象です。初診は木曜日で予約制のため、事前に外来へ相談してください。

思春期外来は何歳が対象ですか?

主に小学5・6年生と中高生が対象です。不安、緊張、気分の落ち込み、身体科で異常がない痛みや吐き気などが案内されています。

物忘れ外来の予約先はどこですか?

認知症疾患医療センター0836-58-5950へ相談します。物忘れ外来の初診は月曜日で予約制です。

高次脳機能障害の相談だけでも料金はかかりますか?

高次脳機能障害支援センターでは、相談のみの場合は無料と案内されています。電話相談は随時、面接相談は予約制です。

入院中の面会時間は何時ですか?

平日は9:00〜20:00、土日祝日は9:00〜18:00です。患者さんの病状によって面会できない場合があります。

デイケアは誰でも利用できますか?

いいえ。当院通院中で本人が自分で通所でき、本人に利用希望があり、主治医の許可を受けた方が対象です。月〜金9:30〜15:30に実施されています。

こころの医療センターの最寄り駅はどこですか?

JR宇部線「丸尾駅」から徒歩約15分です。宇部市営バス「東岐波中学校前」からは徒歩約10分です。

免責事項

予約・医療費・緊急対応について

このページは、山口県立こころの医療センターを受診する方が来院前に必要な情報を整理するための非公式ガイドです。病院や山口県立病院機構とは独立しています。診療体制、担当医、予約枠、費用、面会、デイケア、入院ルールは変更される場合があります。

ここに掲載している内容は診断や治療を行うものではありません。自傷・他害の差し迫った危険、意識障害、過量服薬など緊急性の高い状態では通常外来の予約を待たず、119番など適切な緊急対応を利用してください。