山陽動物医療センター|診療科・受付時間・予約方法

岡山県赤磐市|犬・猫・エキゾチック動物の来院準備

診療時間・予約の要否・診療科を先に確認して、動物の待ち時間と負担を減らす

山陽動物医療センター本院では、犬・猫の一般診療や予防医療に加え、循環器、腫瘍、血液、消化器、眼科、神経、画像診断、外科などの診療を行っています。うさぎ、ハムスター、モルモット、フェレット、鳥類など、犬猫以外の小型家庭動物にも対応しています。

来院前に特に確認したいのは、「今日は何時まで診療しているか」「土曜午後は予約が必要か」「日曜・祝日に診てもらえるか」「CT・MRIは本院で受けられるか」「健康診断はいくらか」「入院になったら支払いはどうなるか」という実用情報です。

当サイトは山陽動物医療センターの公式サイトではありません。飼い主さまの来院準備を助ける独立情報ガイドです。獣医師の出勤、当日の混雑、専門診療、予約枠、時間外診療料金などは変わる場合があるため、必要な項目は病院へ最終確認してください。

今日行く前に

山陽動物医療センターの診療時間|土曜午後は予約制

本院の通常診療は、月曜日・火曜日・水曜日・金曜日が午前9:00〜11:30、午後16:00〜18:30です。木曜日・日曜日・祝日は通常休診です。

土曜日は平日と時間が異なり、午前9:00〜12:30、午後14:00〜18:30です。特に重要なのは、土曜日午後は予約診察のみという点です。

曜日 午前 午後 予約のポイント
月・火・水・金 9:00〜11:30 16:00〜18:30 専門診療や担当獣医師希望は事前確認がおすすめ。
木曜日 休診 休診 通常診療なし。
土曜日 9:00〜12:30 14:00〜18:30 午後は予約診察のみ。
日曜・祝日 通常休診 事前予約制の時間外診察あり。
診療終了時刻ぎりぎりの初診は電話確認がおすすめです。 診察だけでなく採血、レントゲン、エコーなど追加検査が必要になることがあります。遠方から向かう場合は086-955-1543へ確認してください。
日曜・祝日

山陽動物医療センターは日曜日も診てもらえる?9:00〜17:00の事前予約制

日曜日と祝日は通常休診ですが、本院では9:00〜17:00の時間外診察を事前予約制で行っています。

これは通常の「休日でも予約なしで来院できる外来」ではありません。受診を希望する場合は、平日に電話または受付で予約する必要があります。予約枠には上限があり、満枠の場合があります。

日曜・祝日診療で覚えておきたいこと

  • 事前予約が必要
  • 予約は平日に行う
  • 診察時間は9:00〜17:00
  • 予約枠に上限がある
  • 獣医師の指名はできない
  • 通常診療とは別に時間外診察料金がかかる
時間外診察料金の具体額は、現在確認できる公式案内では固定額が掲載されていません。 他院の料金を当てはめず、予約時に直接確認してください。
土曜日午後

山陽動物医療センターの土曜予約|14:00〜18:30は予約のみ

土曜日午後14:00〜18:30は本院のみ予約診察です。以前はメンバーズカードに関連した予約制度がありましたが、現在の公式案内ではメンバーズカードを持っていない飼い主さまも予約可能と案内されています。

また、現在の土曜午後予約では獣医師の指名はできません。特定の獣医師へ継続診療を希望している場合は、平日の担当表を確認するか受付へ相談してください。

電話

山陽動物医療センターへ電話するなら何時?つながりやすい時間

外来が混雑しているため、診療時間中は電話がつながりにくいことがあります。本院では平日13:00〜14:00、15:00〜16:00が比較的電話につながりやすい時間として案内されています。

本院

086-955-1543

🕐
比較的つながりやすい

平日13:00〜14:00

🕒
もう一つの目安

平日15:00〜16:00

緊急症状では「つながりやすい時間」まで待たないでください。 呼吸困難、けいれん、交通事故、大量出血、意識障害などは、すぐ対応可能な動物病院へ相談してください。
開院前

朝早く着いたらどうする?2025年からの順番待ちリスト

開院前の混雑を減らすため、本院では2025年7月1日から順番待ちリストが導入されています。診察開始よりかなり早く到着した場合でも、入口前で長時間並び続ける必要を減らす仕組みです。

診察開始60分前から記名

病院玄関前に設置された順番待ちリストへ、1家族につき1枠で名前を記入します。

お呼出受付票も記入

玄関前のボードにある受付票へ必要事項を記入します。

診察開始15分前に戻る

スタッフがリスト番号順に呼び出します。

呼出時に不在なら次の人が先

記名後に車へ戻る場合も、呼出開始時刻までには玄関付近へ戻りましょう。

診察開始15分前以降は、通常どおり院内へ入り受付します。

本院か桜が丘か

山陽動物医療センター本院と桜が丘の違い|CT・手術は本院

「山陽動物医療センター」と検索すると、本院と桜が丘の情報が混ざることがあります。住所、電話番号、診療時間、休診日が異なるため、ナビ設定前に確認してください。

項目 本院 桜が丘
住所 岡山県赤磐市河本357-1 岡山県赤磐市桜が丘東5丁目5-310
電話 086-955-1543 086-956-2299
午前 9:00〜11:30
土曜12:30まで
10:00〜11:30
土曜12:30まで
午後 16:00〜18:30
土曜14:00〜18:30予約制
17:00〜18:30
土曜午後診療なし
休診 木・日・祝 水・日・祝
CT検査 本院で実施 必要に応じ本院へ
手術 本院で実施 必要に応じ本院との連携
トリミング 診療中心 一般・メディカルトリミングあり
CT・MRI相談、手術、高度検査を目的にしている場合は本院への来院かを確認してください。
診療科

山陽動物医療センターの診療科|症状別に受診の目安を確認

公式の診療科一覧には、一般診療だけでなく、専門性の高い複数の分野が掲載されています。飼い主さま自身で診療科を完全に決める必要はありませんが、症状を整理して伝えると受付や診察がスムーズです。

🩺
総合臨床科

元気がない、食欲低下、発熱、どの科か分からない症状。

🩸
血液内科・血液腫瘍科

貧血、血小板異常、白血球異常、リンパ腫など。

🎗
腫瘍科

しこり、がん、腫瘍の精密検査、治療相談。

❤️
循環器内科

心雑音、咳、失神、運動を嫌がる、心臓病。

🫁
呼吸器科

咳、息苦しい、鼻症状、気管・肺疾患。

🍽
消化器科

嘔吐、下痢、慢性的な食欲不振、内視鏡相談。

内分泌科

糖尿病、副腎、甲状腺などホルモン疾患。

💧
腎・泌尿器・生殖器科

血尿、尿が出ない、多飲多尿、腎臓・膀胱疾患。

🌿
皮膚科・耳鼻科

かゆみ、脱毛、湿疹、耳のにおい、外耳炎。

👁
眼科

充血、目の濁り、痛み、視力低下、涙。

🦷
歯科

口臭、歯石、歯周病、歯の破折、食べにくさ。

🧠
神経科

けいれん、麻痺、ふらつき、歩行異常。

🩻
画像診断科

CT、MRI、レントゲン、エコーなど高度画像検査。

🐇
エキゾチック動物科

うさぎ、ハムスター、モルモット、フェレット、鳥類。

🩹
外科・麻酔科

手術、麻酔管理、術前評価、術後管理。

💉
予防医療・総合健診

ワクチン、フィラリア、寄生虫、ノミダニ、健康診断。

犬猫以外

うさぎ・ハムスター・モルモット・フェレット・鳥も診てもらえる?

はい。公式のエキゾチック動物科では、うさぎ、ハムスター、モルモット、フェレット、鳥類など、小型の家庭動物の診療が案内されています。

エキゾチック動物は犬猫と身体構造や病気の進行が異なり、体調不良を隠す傾向があります。そのため「数日様子を見る」より、食欲や体重、排便、活動量の変化を早めに相談することが大切です。

エキゾチック動物で持参すると役立つ情報

  • いつから食べていないか
  • 普段食べているフード・牧草
  • 便や尿の状態
  • 普段の体重と最近の体重
  • 飼育ケージ・床材の写真
  • 室温・保温環境
  • 症状が分かる写真や動画
  • 現在使用している薬・サプリメント

うさぎの去勢・避妊手術

うさぎの去勢・避妊手術にも対応しています。公式案内では、生後6〜12か月での手術を推奨しています。特に雌では中高齢期の子宮・卵巣疾患との関係から重要性が説明されています。

実際に手術できる時期は年齢だけでなく、体重、栄養状態、持病、麻酔リスクを診察して判断します。

CT・MRI

山陽動物医療センターのCT・MRI|画像検査センターで何を調べる?

本院ではCTおよびMRIを使用する画像検査センターが案内されています。通常のレントゲンや超音波では評価しにくい病変を、より詳細に確認するために利用されます。

CT検査

CTはX線を身体の周囲から照射し、断面画像を作る検査です。病変の位置や形、周囲組織との関係を詳しく確認でき、3D画像処理も可能です。

公式施設案内では、CT撮影は全身麻酔・人工呼吸下で行い、検査時間はおよそ15分と説明されています。健診CTでも麻酔料が別途設定されているため、検査内容と麻酔の必要性は予約時に確認してください。

MRI検査

MRIは脳や脊髄など、神経系・軟部組織の評価に使われる画像検査です。けいれん、麻痺、ふらつき、歩行異常などで神経疾患が疑われる場合に検討されることがあります。

「MRIだけ受けたい」と直接予約する?

画像検査の必要性は症状やこれまでの検査を踏まえて判断されます。かかりつけ動物病院から紹介される場合は、主治医が山陽動物医療センターへ紹介情報を送る仕組みがあります。

紹介診療

かかりつけ動物病院から紹介された場合|CT・内視鏡・骨髄検査にも対応

山陽動物医療センターには、他の動物病院から専門診療や高度検査を目的として紹介されるケースがあります。

獣医師向け紹介フォームでは、診断、診断と治療に加え、希望検査としてCT検査、内視鏡、骨髄検査、心臓エコーなどを指定できる仕組みがあります。

紹介受診で持参するとよいもの

  • 紹介状・診療情報提供内容
  • 血液検査結果
  • レントゲン・CTなどの画像データ
  • 病理・細胞診結果
  • 現在使用している薬
  • ワクチン・予防歴
  • 症状の経過をまとめたメモ
  • 食欲・体重・排便排尿の記録

紹介元から直接情報送信されている場合でも、飼い主さまが手元に持っている検査資料も持参すると確認がしやすくなります。

健康診断料金

山陽動物医療センターの健診・ドック料金|20,900円〜82,500円

定期健診は5コースが公開されています。若い犬猫の基本的なチェックから、CTや内視鏡まで含む詳細検査まで選択できます。

コース 料金(税込) 予約期限 主な検査
お手軽コース 20,900円 空きがあれば当日午前まで 問診、身体、検便、血液、心臓・腹部エコー、胸腹部レントゲン等。
ミニCTコース 53,900円 空きがあれば当日午前まで 血液、CT、血圧等。
基本コース 25,300円 前日まで 血液、尿、便、血圧、心腹部エコー、レントゲン、心電図等。
安心コース 61,600円 前日まで 血液、尿、便、CT、心腹部エコー、心電図等。
プレミアコース 82,500円 前日まで CT、心腹部エコー、胃十二指腸内視鏡など。

CTコースで追加になる費用

ミニCT・安心・プレミアコースでは、表示されたコース料金とは別に全身麻酔料が必要です。また、造影剤を使用する場合は体重1kgあたり220円が追加されます。

基本麻酔料

体重 基本麻酔料(税込)
5kg未満 5,500円〜
5kg以上15kg未満 7,700円〜
15kg以上24.9kg未満 9,900円〜
25kg以上34.9kg未満 12,100円〜
35kg以上44.9kg未満 14,300円〜
45kg以上 18,700円〜
麻酔料は年齢や麻酔リスクで変わります。 また、ミニCT・安心・プレミアコースは絶食で来院するよう案内されています。普段飲んでいる薬がある場合は、自己判断で止めず事前に確認してください。

古い「メンバーズ割引」情報に注意

健診ページにはメンバーズ特典の記載が残っていますが、病院のお知らせでは2025年12月にメンバーズカード終了が告知されています。このページでは、現在も確実に使える割引としては案内していません。割引の有無は予約時に確認してください。

手術・麻酔

山陽動物医療センターで手術を受ける前に確認したい費用・麻酔・入院

本院では手術や麻酔管理に対応しています。手術室には麻酔中の状態を監視するためのモニター類があり、心拍、呼吸、血圧、酸素・二酸化炭素などを確認しながら管理する設備が案内されています。

また、内視鏡による消化管異物の摘出や胃腸の検査も行われています。

手術前に確認したい10項目

  • なぜ手術が必要なのか
  • 手術以外の治療選択肢
  • 麻酔リスク
  • 術前血液検査・画像検査
  • 絶食・絶水開始時間
  • 現在の薬を飲ませてよいか
  • 入院日数
  • 手術・麻酔・入院を含む概算費用
  • 術後の薬と運動制限
  • 再診・抜糸予定

手術料金は術式、体重、麻酔時間、検査、入院期間などによって大きく変わります。公式に一律料金が確認できないため、他院の料金や推測額は掲載していません。

手術が決まった段階で総額の目安を聞くのがおすすめです。 「手術本体だけの費用」ではなく、術前検査、麻酔、薬、入院、再診まで含めて確認すると予算を立てやすくなります。
入院

山陽動物医療センターの入院|前納金・10日ごとの精算・面会

入院が必要な場合は、まず診察を受け、病気や治療内容について獣医師から説明があります。その後、飼い主さまの連絡先、普段の食事、生活習慣などを確認し、入院手続きを行います。

入院初日に前納金が必要

公式入院案内では、入院初日に前納金を支払い、その後10日ごとに精算する仕組みです。

10日未満で退院する場合は、退院時に最終入院費から前納金を差し引いた残額を支払います。

前納金の固定額は公式ページに掲載されていません。 入院が決まった時点で「今日いくら準備する必要があるか」を受付へ確認してください。

いつものフードを持ち込める?

普段好んで食べている食事がある場合は持ち込み可能と案内されています。ただし、病気の治療上問題となる食事は使用できない場合があります。

入院中の面会

診察時間中は面会可能です。動物の様子を見て、治療や経過について獣医師へ質問できます。

ただし、検査・処置中、ICU管理中などでは面会方法が変わる可能性があります。遠方から面会へ行く場合は事前確認すると安心です。

ICU・入院設備

重症時のICU・酸素管理|呼吸が苦しい動物はどう管理される?

本院には通常の入院室に加えてICUがあります。入院室は24時間空調で室温管理され、ICUでは重症の動物をスタッフが確認しやすい場所で管理できるようになっています。

ICUでは温度管理や酸素吸入が可能です。また、慢性呼吸器疾患ではネブライザーによる薬剤吸入療法を行う設備も案内されています。

入院場所は飼い主が自由に選択するものではなく、呼吸状態、体温、病状などを獣医師が判断して決めます。

ワクチン・予防

山陽動物医療センターの予防医療|ワクチン・フィラリア・ノミダニ

犬猫の一般診療では、病気の治療だけでなく、ワクチン、フィラリア、消化管寄生虫、ノミ・ダニなどの予防にも対応しています。

予防薬は動物の体重、年齢、犬猫種、生活環境、持病などによって選び方が変わります。毎年同じ薬を自己判断で続けるより、体重と健康状態を確認したうえで相談する方が安全です。

予防受診で持参するとよいもの

  • 過去のワクチン証明書
  • 現在使用しているフィラリア・ノミダニ薬
  • 最近の体重
  • 薬やワクチンのアレルギー歴
  • 過去のワクチン後の体調変化
  • 持病と服薬内容
持ち物

初診で持っていくもの|犬・猫・うさぎで準備を変える

🐶
犬・猫
  • 現在の薬
  • お薬の名前が分かる資料
  • ワクチン証明書
  • 過去の血液検査
  • レントゲン等の画像
  • 紹介状
  • 症状の動画
  • 犬はリード、猫は安全なキャリー
🐇
うさぎ・小動物・鳥
  • 普段のフード
  • 体重記録
  • 便・尿の写真
  • ケージ環境の写真
  • 床材情報
  • 室温
  • 現在の薬
  • 季節に合った移動時の保温・冷却

動画が役立つ症状

咳、呼吸音、けいれん、ふらつき、歩行異常、吐く前後の様子などは、病院へ到着すると出なくなることがあります。動物と飼い主の安全を確保できる場合に限り動画を残しておくと診断の参考になることがあります。

急変

山陽動物医療センターへすぐ相談したい症状|日祝予約診療とは別に考える

日曜・祝日の9:00〜17:00予約診療は、平日に予約する「時間外予約診察」です。夜間24時間の救急診療として公式に案内されている制度ではありません。

そのため、以下のような緊急症状では「次の予約枠」まで待つのではなく、その時点で対応可能な動物病院へ連絡する必要があります。

緊急性が高い可能性がある症状:
呼吸が苦しそう、舌の色がおかしい、意識がない、長いけいれん、交通事故、大量出血、尿が全く出ない、毒物・人の薬・異物の誤飲、腹部が急に膨らむ、立てない、短時間に何度も嘔吐するなど。

誤飲では「何を・どれだけ・いつ」を伝える

人の薬、チョコレート、玉ねぎ、殺虫剤、洗剤、おもちゃなどを誤飲した場合は、パッケージや残っている物を持参してください。自己判断で無理に吐かせることは避け、まず獣医師へ相談してください。

駐車場

山陽動物医療センターの駐車場|本院20台・大型犬でも車で来院しやすい

本院には病院横に駐車場があり、公式施設案内では20台駐車可能です。

大型犬、歩行が難しい動物、キャリー移動でストレスが強い猫や小動物では車での来院が便利です。ただし、土曜日や午前外来などは混雑する可能性があるため時間に余裕を持ってください。

山陽ICから

病院は山陽ICからアクセスしやすい立地として案内されています。住所は岡山県赤磐市河本357-1です。

岡山駅方面から

遠方からの場合は、公式アクセスページで岡山駅前からレンタカーを利用する方法も案内されています。道路状況により異なりますが、15〜30分程度の目安が示されています。

受診前ツール

今日のケースなら予約が必要?どの診療科を相談する?

受診する曜日・目的

目的を選ぶと、来院前にすることを表示します。

症状から診療科の目安

症状を選ぶと診療科の目安を表示します。
公式確認

来院直前に使う公式ページ|必要なリンクだけ

基本的な診療時間、健康診断料金、診療科、入院ルールはこの記事内で確認できます。公式サイトは、当日の担当獣医師、予約枠、最新のお知らせなど変化しやすい内容を最終確認するときに利用してください。

FAQ

山陽動物医療センター|診療科・受付時間・予約方法のよくある質問

山陽動物医療センター本院の診療時間は何時ですか?

月・火・水・金は9:00〜11:30、16:00〜18:30です。土曜日は9:00〜12:30、14:00〜18:30で、土曜午後は予約診察のみです。木曜・日曜・祝日は通常休診です。

山陽動物医療センターは土曜日午後も診療していますか?

はい。土曜日午後は14:00〜18:30ですが予約診察のみです。電話または受付で事前に予約し、現在は獣医師の指名はできない案内です。

山陽動物医療センターは日曜日・祝日も受診できますか?

通常診療は休診ですが、本院では日曜・祝日の9:00〜17:00に事前予約制の時間外診察があります。平日に予約が必要で、時間外診察料金が別途かかります。

山陽動物医療センターでうさぎやハムスターも診てもらえますか?

はい。エキゾチック動物科では、うさぎ、ハムスター、モルモット、フェレット、鳥類などの診療が案内されています。

山陽動物医療センターでCT・MRI検査はできますか?

本院にはCT・MRIによる画像検査センターがあります。CT検査や手術は本院で行われます。検査が必要かどうかは診察や紹介内容をもとに判断されます。

山陽動物医療センターの健康診断はいくらですか?

公開料金では、お手軽20,900円、基本25,300円、ミニCT53,900円、安心61,600円、プレミア82,500円です。CTを含むコースでは全身麻酔料や造影剤が別途必要です。

山陽動物医療センターの入院費はいつ支払いますか?

入院初日に前納金を支払い、その後10日ごとに精算します。10日未満で退院する場合は、退院時に前納金を差し引いた残額を支払います。

山陽動物医療センターに駐車場はありますか?

はい。本院の施設案内では20台分の駐車場があります。病院横の駐車場を利用できます。

朝早く到着した場合はどのように順番待ちしますか?

診察開始60分前から病院玄関前の順番待ちリストへ記名できます。診察開始15分前から番号順に呼び出され、呼出時に不在の場合は次の方が先になります。

山陽動物医療センター本院と桜が丘は何が違いますか?

系列施設ですが、住所、電話番号、診療時間、休診日が異なります。CT検査や手術は本院で行います。桜が丘では一般・専門診療に加えてトリミングも行っています。

注意事項

診療・予約・料金について

本ページは山陽動物医療センターへの来院準備を助ける非公式ガイドです。診断、治療方針、手術の必要性、予約確定、診療費の確定を行うものではありません。

獣医師の勤務、専門外来、日曜祝日の予約枠、麻酔費用、時間外料金などは変更される場合があります。CT・MRI、手術、専門診療、時間外診察などでは来院前に病院へ確認してください。

情報確認基準:2026年8月。山陽動物医療センター公式の病院概要、診療担当表、診療科、交通アクセス、施設案内、入院案内、定期健診・ドック、エキゾチック動物科、紹介フォーム、2025年7月開始の開院前順番待ち案内等を確認して構成しています。