受付時間・予約制診療科・救急を来院前に確認
種子島医療センターの初診・再診受付、予約方法、2026年外来担当医、発熱外来、救急、駐車場、支払い、入院、個室、高額療養費まで、実際に受診する人が必要な情報をまとめています。
初診ならまず午前10:30までに受付できるか、目的の診療科に予約が必要か、当日の休診変更がないかを確認してください。専門外来では島外医師が担当する日もあるため、遠方・島外から受診する方は交通予約の前に診療予定を確認するのが安全です。
種子島医療センターの受付時間・予約方法を先に確認
種子島医療センターは月曜日から土曜日まで外来を行っています。午前は初診・再診・予約患者で受付終了時刻が異なります。初めて受診する方は10:30までなので、再診患者向けの11:00や予約患者向けの11:30と間違えないようにしてください。
8:00〜10:30
初診申込書、保険確認、問診などがあるため早めの来院がおすすめです。
9:00〜16:00
月〜土。予約が必要な診療科は0570-09-0960へ連絡します。
あると便利
紹介状がある方は予約時に手元へ用意します。過去の検査・治療情報の共有にも役立ちます。
種子島医療センターの住所・電話番号・病床数
正式名称:社会医療法人 義順顕彰会 種子島医療センター
住所:〒891-3198 鹿児島県西之表市西之表7463番地
電話:0570-09-0960
FAX:0997-22-1313
許可病床:157床
急性期40床、内科・小児科・眼科を中心とする病棟42床、地域包括ケア35床、回復期リハビリ40床で構成されています。
島内で急性期治療からリハビリ、在宅復帰支援までつなげる体制を持っています。
種子島でどんな医療を担う病院?公式パンフレットの6つの柱
公式病院パンフレットでは、種子島で医療をできるだけ完結できる体制を目指し、医療の役割を6つの柱で説明しています。病院選びでは、診療科名だけでなく「どこまで治療・回復支援を行えるか」を見ると分かりやすくなります。
島内完結を支える救急・急性期医療。二次救急指定、災害拠点病院などの役割があります。
急性期から回復期、在宅復帰を見据えたトータルリハビリテーションを重視しています。
地域包括ケア病棟や地域連携を通して、退院後の暮らしまで支援します。
離島地域で暮らしながら安心して医療を受けられる看護体制を重視しています。
一般小児診療に加え、小児専門外来や予防医療を行っています。
診療所、訪問看護、リハビリ、介護施設などとの連携も病院機能の重要な部分です。
種子島医療センター 受付時間|初診・再診・予約あり・午後
| 受診タイプ | 受付時間 | 診療時間・注意 |
|---|---|---|
| 初診 | 8:00〜10:30 | 初診手続きがあるため早めの来院を推奨。 |
| 再診・予約なし | 8:00〜11:00 | 1階自動再来受付機を利用。 |
| 予約あり | 8:00〜11:30 | 診察時間は予約票・診療科案内を確認。 |
| 午後 | 13:00〜16:00 | 基本診療14:00〜17:00。診療科により異なる。 |
| 正面玄関 | 7:30開門 | 開門前から並ばないよう公式に案内されています。 |
| 通常休診 | 日曜・祝祭日・お盆・年末年始 | 救急・緊急時は別対応。 |
受付時間を過ぎるとどうなる?
午前受付終了後は午後診察になる場合があります。ただし、すべての診療科が午後に一般外来を行っているわけではありません。受付に間に合わない場合は、そのまま病院へ向かわず電話で当日の受診可否を確認すると無駄足を防げます。
種子島医療センター 休診・診療変更|今月の確認ポイント
専門医が島外から来院する診療もあるため、月単位の診療変更が比較的重要です。2026年8月について公式サイトでは複数の変更・休診が発表されています。
| 診療科 | 2026年8月の公表内容 | 来院前メモ |
|---|---|---|
| 眼科 | 8月3日午後休診、8月8日・29日休診 | 別日・午前診療の可否を最新案内で確認。 |
| 整形外科 | 8月10日 堀之内駿医師休診 | 予約患者は変更連絡・最新予定を確認。 |
| 脳神経外科 | 8月26日休診 | 緊急症状は通常外来とは別に判断。 |
| 小児泌尿器 | 8月1日予定が8月29日へ変更 | 週単位の専門外来は日付を必ず再確認。 |
種子島医療センター 予約方法|電話受付・当日予約・専門外来
予約方法は診療科によって異なります。公式案内では、整形外科と指定された専門外来は事前予約が必要です。予約センターの受付時間は月曜日から土曜日の9:00〜16:00です。
症状から診療科を判断できない場合は0570-09-0960へ相談します。
整形外科や専門外来では予約が必要です。一般外来とは条件が異なります。
電話時に診療情報提供書の内容を確認できるようにしておきます。
氏名、電話番号、性別、生年月日、診療科、過去の受診歴がある場合は患者番号などを確認されます。
予約状況によって希望日時が取れないことがあります。診療日変更の有無も確認してください。
当日予約はできますか?
公式案内では当日の予約は受け付けていません。急に症状が悪化した場合は、予約外来ではなく当日の一般受診または救急として対応可能か電話で確認してください。
1日に複数の診療科を予約できますか?
予約は原則として1日1診療科です。複数科の受診が必要な場合は、主治医や予約センターへ相談してください。
☎予約センターへ電話月〜土 9:00〜16:00種子島医療センター 初診の流れ|受付・紹介状・持ち物
初めて受診する方は1階受付窓口で初診申込書を記入し、保険確認書類と一緒に提出します。初診は再診より受付終了が早いため、午前10:30までに余裕を持って手続きを始めてください。
紹介状がある場合
かかりつけ医からの診療情報提供書を持っている場合は受付へ提出します。過去の検査・治療経過が分かるため、専門外来や慢性疾患の受診では特に役立ちます。
初診の持ち物
種子島医療センター 診療科一覧|26診療科
公式病院概要では26の標榜診療科があります。日常的な内科診療から、循環器、小児、外科、整形、脳神経、透析、救急、回復期リハビリまで幅広く対応しています。
発熱、倦怠感、複数症状、慢性疾患など。
心臓・血管疾患。曜日により予約のみ・急患のみの枠があります。
消化器内科、肝臓内科、消化器外科、肝胆膵外科。
腎臓内科、糖尿病内科、透析センター。
呼吸器内科、血液内科。
一般小児、小児発達、小児循環器、小児外科、小児血液腫瘍など。
一般外科、消化器外科、乳腺・甲状腺外科など。
リウマチ科を含む。事前予約条件を確認。
脳神経内科、脳神経外科。
耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科。
専門医の診療日と予約条件を確認。
時間外・救急を担当。通常外来とは別ルートです。
種子島医療センター 外来担当医表|2026年版の見方
公式サイトでは2026年4月1日現在の外来診療担当表が公開されています。島内常勤医だけでなく、鹿児島大学や他の医療機関から来島する医師が担当する枠もあります。
「第1・2・4」の表記に注意
専門外来には毎週ではなく、第1週・第2週・第4週など限定された診療があります。「毎週水曜日」と思い込まず、対象月の曜日と週数を確認してください。
循環器内科は時間帯で受診方法が違う
公式担当表では、水曜日の一部が予約のみ、月・火・木・金・土の午後には急患のみとなる時間があります。循環器症状で通常外来を希望する場合は曜日・時間帯を確認してください。
小児発達外来は完全予約制
小児発達外来は毎週月曜日午前、完全予約制として公開されています。発達相談を通常の小児科一般外来と同じ受診方法だと考えないようにしてください。
種子島医療センター 発熱外来|直接院内へ入る前に確認
発熱、咳、のどの痛み、風邪症状がある場合は、一般外来の患者さんと受診動線を分ける案内が出ることがあります。トップページでも発熱・風邪症状がある方へ来院前確認を求めています。
発熱している時の行動
0570-09-0960へ症状を伝えて現在の受診方法を確認します。
感染対策のため通常受付とは別案内になる場合があります。
マイナ保険証等、お薬手帳、携帯電話を持参します。
種子島医療センター 救急・時間外|二次救急・災害拠点病院
種子島医療センターは二次救急指定病院、災害拠点病院、へき地医療拠点病院などの役割を持ちます。通常のナビダイヤル受付は平日日中ですが、緊急時は時間外・休日も受け付ける案内です。
救急を受診する前に電話できる場合
生命の危険が切迫していない場合は、0570-09-0960へ電話し、現在受診できる診療体制を確認してください。時間外は通常外来と同じ医師・専門科が常にいるわけではありません。
種子島医療センター 駐車場|無料173台・障がい者用5台
173台
外来患者・面会・来院者向け。無料です。
5台
障がい者用駐車スペースがあります。
留置不可
入院中に自家用車を駐車したままにすることはできません。
午前中は駐車場混雑を見込む
公式施設案内では外来診療時間帯は大変混雑すると案内されています。初診10:30終了ギリギリを狙わず、駐車と院内移動時間まで含めて到着時刻を考えてください。
種子島医療センター 支払い|診療費・クレジットカード・健診
病院FAQでは通常診療費のクレジットカード利用について案内があります。現金だけでなくカードを使う方は、会計時に利用条件を確認してください。
クレジットカード払いが可能です。利用可能ブランド等は会計で確認してください。
公式FAQでは電子マネーには対応していない案内です。
種子島医療センター 入院手続き|必要書類・薬・退院証明書
予約入院の方は、指定された日時に外来受付で入院手続きをします。入院時には保険関係書類だけでなく、医療・介護制度に関する証書や申込書も必要です。
入院時の主な持ち物
3か月以内に他院へ入院していた人
他病院を3か月以内に退院している場合は、退院証明書の提示が必要です。
入院中の外泊
外泊は原則1か月に1泊2日までで、希望日の2日前までに看護師へ申し出る案内です。外出・外泊時は許可証を携帯します。
種子島医療センター 個室料金・2人部屋|差額室料
一般病室は4人部屋が標準です。プライバシーや家族事情などで個室・2人部屋を希望する場合は、入院料とは別に室料が必要です。
| 病室 | 室数 | 1日料金 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 一般病室 | - | 標準 | 4人部屋。 |
| 個室 | 13室 | 3,300〜5,500円 | 税込。入院料とは別。 |
| 2人部屋 | 10室 | 1,650円 | 税込。入院料とは別。 |
空室状況や患者さんの病状によって希望の部屋を利用できない場合があります。個室が必要な事情がある場合は入院前に相談してください。
種子島医療センター 高額療養費|入院・手術前に確認
手術や長期入院で保険診療分が高額になる場合、高額療養費制度や限度額適用により窓口負担を抑えられる場合があります。
限度額の確認は入院前がおすすめ
加入している健康保険によって手続き先が異なります。国民健康保険なら市町村、社会保険なら加入保険者などへ確認してください。
個室料金などは別
高額療養費はすべての支払いを上限までにする制度ではありません。差額室料など保険外負担は別に考える必要があります。
種子島医療センター 入院費とDPC|手術料金が一律でない理由
入院費は病気と治療内容に応じて計算されます。病名だけを見て「この手術なら必ず○万円」と判断することはできません。
入院費に影響する項目
- 主な病名・治療内容
- 手術・麻酔
- 入院日数
- 検査・画像診断
- リハビリ
- 使用する医療材料
- 個室・2人部屋利用
- 患者さんの保険負担割合
予定手術の場合は、治療方針が決まった段階で入院事務担当に概算を相談するのが最も実用的です。
種子島医療センター 退院・会計|請求額はいつ分かる?
退院日は主治医が病状を確認して決定します。退院前には薬、生活上の注意、次回外来などの説明を受けます。
病状と退院後の生活状況を確認します。
服薬、食事、リハビリ、次回外来などを確認します。
退院時の請求額・会計方法を確認します。
領収書と診療明細書は保管してください。
退院処方、紹介状、次回予約票などを忘れないよう確認します。
種子島医療センター 売店・レストラン・コインランドリー
8:30〜15:00
月〜土。長時間の外来・付き添い時に便利です。
8:30〜18:00
日用品などを購入できます。
6:30〜21:00
本館4階。長期入院時に利用できます。
そのほかの設備
自動販売機、テレビカード券売機・精算機、給湯室、公衆電話などが案内されています。院内は敷地を含め全面禁煙です。
種子島医療センター オンライン面会|LINE・完全予約制
病院へ直接来るのが難しい家族向けに、LINEアプリのビデオ通話を利用したオンライン面会があります。
オンライン面会の予約
完全予約制で、希望日の2日前までに0570-09-0960へ申し込みます。スマートフォン、タブレット、パソコンを利用できます。
医療費・退院・介護・在宅医療を相談したい場合
地域医療連携室では医療ソーシャルワーカーが、治療費、退院後の生活、在宅医療、介護サービスなどの相談に対応しています。
セカンドオピニオン
有料のセカンドオピニオンにも対応しています。利用には事前予約が必要です。通常の転院・治療予約とは目的が違うため、希望する場合は受付へ相談してください。
目的別・来院前チェック
何をしたいですか?
持ち物を確認
種子島医療センター アクセス・駐車場・地図
〒891-3198
鹿児島県西之表市西之表7463番地
島外から来る方は、フェリー・高速船・航空便の時間だけでなく、専門外来の診療日と帰りの交通手段まで確認して予定を組むと安心です。
🗺Googleマップで確認西之表市西之表7463予約・来院直前の最終確認に使う公式ページ
ここまでで受付・予約・費用・入院の仕組みを理解したあと、来院日だけは公式の最新情報で確認してください。特に専門医の診療日、休診、代診、発熱外来、面会は変更されやすい情報です。
ほかの医療センター受診ガイド
島外紹介や転院で別の高度医療機関を利用する場合は、その病院専用の紹介・予約ルールを確認してください。
種子島医療センター|診療科・受付時間・予約方法 FAQ
種子島医療センターの初診受付は何時までですか?
初診は月曜日から土曜日の8:00〜10:30です。初診手続きや検査に時間がかかる場合があるため、10:30直前ではなく早めの来院が推奨されています。
種子島医療センターの再診受付時間は何時ですか?
予約なしの再診は午前8:00〜11:00、予約がある患者さんは午前8:00〜11:30です。午後受付は13:00〜16:00ですが、診療科により異なります。
種子島医療センターは予約が必要ですか?
診療科によって異なります。整形外科や指定された専門外来では予約が必要です。予約センターは0570-09-0960、月曜日から土曜日9:00〜16:00です。
当日に診察予約できますか?
公式案内では当日の予約は受け付けていません。急な症状の場合は、予約外来ではなく当日の受診や救急対応が可能か電話で確認してください。
紹介状がある場合はどうすればよいですか?
紹介状を持っている方は、予約時に診療情報提供書を手元に準備し、受診当日に受付へ提出してください。過去の治療や検査内容の共有に役立ちます。
発熱や風邪症状がある場合は直接受診できますか?
感染対策上、通常外来と異なる案内になる場合があります。来院前に0570-09-0960へ電話し、現在の発熱・感染症状の受診方法を確認してください。
種子島医療センターの駐車場は無料ですか?
無料駐車場が173台あり、障がい者用駐車スペースが5台あります。外来時間帯は混雑します。入院患者本人が車を置いたまま入院することはできません。
種子島医療センターの個室料金はいくらですか?
個室13室は1日3,300〜5,500円(税込)、2人部屋10室は1日1,650円(税込)です。入院料とは別で、空室状況により利用できない場合があります。
高額療養費制度は利用できますか?
高額な入院・手術では高額療養費制度や限度額適用を利用できる場合があります。加入している健康保険と病院の担当窓口へ入院前に確認してください。
救急・時間外でも種子島医療センターを受診できますか?
種子島医療センターは二次救急指定病院で、緊急時は時間外・休日にも対応しています。生命に関わる症状では病院への通常電話確認より119番を優先してください。
種子島医療センターで来院前によく確認される内容
受診前には、種子島医療センターの受付時間、初診、再診、予約、予約センター、電話番号、診療科、外来担当医、休診、整形外科、小児科、循環器内科、発熱外来、救急、駐車場、支払い、入院、個室料金、高額療養費、オンライン面会などを確認しておくと当日の迷いを減らせます。このページでは単語を並べるのではなく、それぞれを実際の行動につながるセクションとして説明しています。
病院へ向かう前の10チェック
診療・予約・救急情報に関する注意
このページは種子島医療センターを受診する方の来院準備を支援する独立した情報ガイドであり、種子島医療センターの公式サイトではありません。
診療日、担当医、予約方法、専門外来、発熱対応、救急受入、面会などは変更される場合があります。特に島外医師の専門外来と月ごとの休診については、来院直前に公式サイトまたは病院へ確認してください。
主な受付・予約・診療・入院情報は2026年8月9日時点の公式公開情報を基に整理しています。