東京都健康長寿医療センターを受診する前に、予約・紹介状・専門外来を確認
東京都健康長寿医療センターの初診予約、受付時間、紹介状、選定療養費、外来医師配置表、もの忘れ外来、フレイル外来、骨粗鬆症外来、救急、大山駅からのアクセス、駐車場、入院、個室、会計、面会まで、患者さんとご家族が来院前に必要な情報をまとめています。
英語検索では「Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontology」「Tokyo Metropolitan Geriatric Hospital」「Tokyo Metropolitan Geriatric Medical Center」などの表現が混在します。現在は、板橋区栄町35-2にある東京都健康長寿医療センターの中で、病院と研究所がそれぞれ医療と老年学研究を担っています。
このページは東京都健康長寿医療センターの公式サイトではありません。公式情報を患者・家族向けに整理した独立ガイドです。担当医、予約枠、診療科の運用、面会制限など変更されやすい情報は、実際の受診前にセンターで最終確認してください。
東京都健康長寿医療センターは全科予約制|初診窓口は8:30〜17:00
東京都健康長寿医療センターは全科予約制です。初診では原則としてセンター宛の紹介状を準備し、電話またはインターネットから予約を申し込んでから来院します。
現在の公式初診案内では、初診時に利用する「①新患・予約窓口」の受付時間は8:30〜17:00です。通常診療は月曜日〜金曜日9:00〜17:00です。
予約なしで自由に来院する方式ではありません。
予約した診療日時を優先して来院します。
通常の診療費とは別に選定療養費が必要です。
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Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontologyと病院の違い
検索結果では研究所と病院の英語名称が混在するため、何を探しているかによって見るページが変わります。
日本語:東京都健康長寿医療センター
所在地:東京都板橋区栄町35-2
病院代表:03-3964-1141
予約:03-3964-4890
外来診療、検査、救急、手術、入院などはこちらです。
English:Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontology
老化、認知症、神経科学、フレイル、健康長寿、社会参加、介護・福祉などを研究します。
研究所の代表番号と患者の外来予約番号は別です。
病院と研究所は連携している
センターでは、臨床現場で得られる高齢者医療の課題と研究所の老年学研究を結び付け、認知症、フレイル、老年病、健康長寿などの研究・診療を進めています。
TMIGは研究所側で使われる英語略称
Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontologyを英語で探す場合はTMIGが適切です。
「CMIG」は東京の研究所名として使わない
CMIGという略称をTokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontologyの略として扱うと、海外の別組織と混同する可能性があります。このページでは東京の研究所をTMIGと表記します。
東京都健康長寿医療センターの住所・電話番号・病床数
名称:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
住所:〒173-0015 東京都板橋区栄町35番2号
病院代表:03-3964-1141
予約専用:03-3964-4890
一般病床520床、精神病床30床です。
2025年度の平均外来患者数は1日663.6人です。
平均在院日数は11.8日です。
地域医療支援病院、紹介受診重点医療機関、東京都災害拠点病院、救急告示病院などとして、高齢者医療だけでなく高度急性期医療・救急医療も担っています。
東京都健康長寿医療センター 初診受付・予約・休診日
| 項目 | 現在の時間・条件 | 来院前にすること |
|---|---|---|
| 新患・予約窓口 | 8:30〜17:00 | 予約済みの日時に合わせて①窓口へ。 |
| 通常診療 | 月〜金 9:00〜17:00 | 診療科ごとの予約時刻を優先。 |
| 電話予約 | 平日9:00〜17:00 | 紹介状を手元に置いて電話。 |
| Web予約申込 | 24時間 | 送信だけでは予約確定ではありません。 |
| 通常外来休診 | 土・日・祝日 | 12月29日〜1月3日も休診。 |
| 救急外来 | 24時間365日 | 代表03-3964-1141へ。 |
Web予約は送信しただけでは確定しない
Webでは初診予約・予約変更を24時間申し込めます。ただしフォーム送信時点で予約が確定するわけではありません。翌外来診療日に予約センターから折り返し電話があり、そこで予約日時を調整します。
予約変更・キャンセルは前日まで
予約日に来院できなくなった場合は、受診前日までに連絡するよう案内されています。無断キャンセルではなく、電話またはWebの予約変更申込を利用してください。
電話予約で実際に準備するもの・伝えること
電話予約の前に紹介状を準備しておくと、診療科や担当医を正確に伝えられます。
原則として東京都健康長寿医療センター宛の紹介状を用意します。
紹介状に書かれている診療科名を確認します。
紹介状で医師指定がある場合は医師名も確認します。
平日9:00〜17:00に外来予約専用番号へ連絡します。
予約センターから案内された日時の中から来院可能な日を選びます。
日時、診療科、担当医、持参物をメモしておきます。
どの診療科へ行けばよいか分からない場合
大学病院・専門病院へ直接診療科選びを依頼するのではなく、まず現在の症状を診ているかかりつけ医へ相談し、紹介先の診療科を決めてもらう方法が基本です。
紹介状なし初診の選定療養費|医科7,700円・歯科5,500円
紹介状なしで初診する場合には、通常の保険診療費とは別に選定療養費が必要です。
紹介状を持参せず初診する場合。
健康保険上、医科と歯科は別扱いです。
再診でも追加費用がかかる場合がある
他院へ紹介する申し出を受けても患者本人の判断で引き続き受診する場合など。
対象となる場合は受診の都度必要です。
選定療養費が免除される主なケース
- 他医療機関からの紹介状を持参した
- 救急車で来院し、緊急診療が必要だった
- センター内の別診療科から院内紹介された
- 医科・歯科間で院内紹介された
- 対象となる公費負担医療制度を利用している
- 生活保護法による医療扶助の対象
- 災害、労災、公務災害、交通事故、自費診療等
初診受付から診察・検査・会計・薬までの流れ
予約日時に合わせて来院し、初診受付を行います。
紹介状、マイナ保険証または資格確認書、公費医療受給者証等を提出します。
各診療科窓口で受付票を提出します。
モニターに自分の受付番号が表示されたら診察室へ入ります。
画像診断、生理機能検査、内視鏡などはそれぞれの検査場所で改めて受付します。
診察終了後は自動支払機を利用します。
原則院外処方です。院内処方の場合は1階6番「お薬渡し口」へ進みます。
受診当日に必要なもの
紹介元から預かったCD・DVDはどうなる?
他医療機関から持参したCD・DVD等は、患者から特別な申し出がなければセンターで3か月保管した後、廃棄される案内です。返却が必要な画像媒体の場合は受付時に確認してください。
保険資格を確認できない場合
マイナ保険証または資格確認書を提示できず保険資格を確認できない場合、診療費がいったん全額自己負担になることがあります。
東京都健康長寿医療センターの診療科・専門外来
高齢者専門病院というイメージがありますが、内科、外科、救急、脳神経、循環器、整形、眼科、歯科など幅広い診療科があります。
複数疾患を抱える高齢者を総合的に評価。
自己免疫・リウマチ疾患。
腎疾患・透析。
糖尿病・代謝・内分泌疾患。
心臓・血管疾患。
肺・呼吸器疾患。
胃腸・肝胆膵・内視鏡。
神経疾患・認知機能。
精神症状・老年精神医学。
血液疾患。
消化器・一般外科治療。
動脈・静脈疾患。
心臓・大血管手術。
脳・神経外科。
骨・関節・脊椎。
口腔・歯科疾患。
小児科・産科・婦人科はない
年齢だけを理由に受診を断る病院ではなく幅広い世代を診療しますが、小児科、産科、婦人科の診療は行っていません。
担当医は当月の外来医師配置表で確認
担当医、曜日、専門外来は変更されることがあります。紹介状で医師が指定されている場合は、予約時に医師名を伝えてください。
もの忘れ外来|どんな人が受診する?
もの忘れ外来は、もの忘れや認知症の原因を調べ、診断と治療導入、介護者への支援などを行う専門外来です。
最初から診察予約だけを取るわけではない
完全予約制で、予約前に専門スタッフが受診理由や現在困っていることを聞き取ります。症状や受診目的によっては、もの忘れ外来ではなく別の診療科や他医療機関を案内される場合があります。
予約するときの伝え方
予約センターへ電話し、「もの忘れ外来を受診したい」と伝えます。本人だけでなく、日常生活の変化を把握している家族が情報を整理しておくと相談が進みやすくなります。
家族がメモしておくと役立つ変化
歩くのが遅い・疲れやすい・体重減少を総合評価
フレイルは健康な状態と要介護状態の中間で、身体・認知・栄養・社会面など複数の要素が関係します。早い段階で原因を把握し、運動、栄養、病気の治療、社会参加などを調整することで状態改善を目指せる場合があります。
フレイル外来で相談される症状
- 以前より歩く速度が遅くなった
- 活動量が減った
- 疲れやすくなった
- もの忘れを感じる
- 全体的に弱ってきた
- 意図せず体重が減っている
どんな検査をする?
筋肉量、ふくらはぎ周囲径、握力、歩行速度、片足立ちなど。
認知機能、うつ状態、生活の質、日常生活能力などを評価。
栄養、身体活動、薬剤、社会とのつながりなどを確認します。
病気だけではなく薬・栄養・社会環境まで見る
フレイルの背景には糖尿病、心不全、慢性腎臓病、COPD、骨粗鬆症、変形性関節症、貧血などの疾患だけでなく、低栄養、薬の多さ、うつ、身体活動の低下、社会的孤立などが重なっている場合があります。
手術前のフレイル評価にも使われる
外科系患者では、手術前の身体機能・認知機能等を評価し、安全に手術を受けるためのリスク評価として利用される場合があります。
骨密度だけでなく骨折・転倒リスクまで確認
骨粗鬆症外来は整形・脊椎外科と糖尿病・代謝・内分泌内科の医師が連携して診療します。
対象になりやすい方
- 閉経後や加齢による骨粗鬆症
- 男性の骨粗鬆症
- 大腿骨骨折の既往がある
- 上肢骨折の既往がある
- 脊椎圧迫骨折の既往がある
主な検査
骨密度の数字だけでなく、二次性骨粗鬆症の有無、合併症、転倒しやすさなども確認して治療方法を選びます。
軽度認知障害・脳の健康が心配な人の専門外来
もの忘れが気になるものの、認知症かどうか分からない方や、軽度認知障害(MCI)を指摘された方などを対象とした専門外来です。
初診だけで約2時間かかる
初回は医師による問診・神経学的診察、臨床心理士による記憶・認知機能検査、結果説明などを行うため、終了まで約2時間の案内です。
後日MRI・脳血流検査を行う場合がある
初診日に次回の頭部MRIや脳血流シンチなどを予約し、別日に検査、その後の診察で結果・診断・生活習慣改善などについて説明を受ける流れがあります。
「もの忘れ外来を受診するのは抵抗があるが、認知機能を一度調べたい」という50代・60代の方も対象として案内されています。
Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontology reviewsの見方
英語のreviews検索では、病院の患者レビュー、研究所についての評価、職員・就職関連の口コミが混ざります。受診目的なら「東京都健康長寿医療センター」という病院名と板橋区栄町35-2の住所を確認してください。
患者レビューで参考にしやすい内容
星評価だけで専門医療を判断しない
認知症、フレイル、心血管疾患、老年病などでは、患者ごとに病気の重さ、合併症、紹介目的が大きく異なります。口コミの平均点より、紹介元医師がどの専門診療を必要と判断したかを優先してください。
研究所では何を研究している?
Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontologyは、高齢者の診察予約をする場所ではなく、老化と健康長寿に関する研究組織です。
老化メカニズム、老年病、神経科学、病理、画像研究など。
認知症、脳・神経、自立支援、精神健康など。
社会参加、生活習慣、介護、人間ケア、デジタル化など。
2026年4月時点では、常勤・非常勤職員や大学院生を含め約260人の研究者が所属しています。
東京都健康長寿医療センター 救急外来は24時間365日
救急外来は24時間365日対応です。通常外来の予約専用電話ではなく、病院代表03-3964-1141へ連絡します。
救急外来・代表 03-3964-1141発熱・風邪症状がある場合
37.5℃以上の発熱や風邪症状がある場合は、まず近くのかかりつけ医へ電話相談する案内です。すでにセンターへ通院している患者は、来院前に代表へ電話してください。
Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontology Tokyo Japanの住所
〒173-0015
東京都板橋区栄町35番2号
東武東上線:大山駅 南口・北口から徒歩4分
都営三田線:板橋区役所前駅 A3出口から徒歩11分
Google Mapsで経路確認 板橋区栄町35-2高齢者の徒歩移動は「駅から4分」以上に余裕を
大山駅から徒歩4分というのは一般的な徒歩所要時間です。杖、歩行器、車椅子、息切れ、関節痛がある方は、駅から病院入口、受付、診療科までの移動時間を追加して考えてください。
東京都健康長寿医療センター 駐車場料金・204台
患者・付添、面会、その他利用で料金が違います。
その後は1時間ごと100円。
障害者手帳等の提示による免除制度があります。
| 利用区分 | 料金 | ポイント |
|---|---|---|
| 患者・付き添い | 3時間まで100円 以後1時間100円 |
診察、検査、会計を含む滞在時間を考える。 |
| お見舞い・面会 | 1時間まで100円 以後1時間200円 |
面会は通常30分程度。 |
| その他 | 1時間400円 | カフェ・レストラン・売店利用等。 |
| 障害者手帳等 | 免除 | 対象手帳を提示。 |
入院期間中に車を置きっぱなしにできない
駐車場利用は入院・退院・通院当日に限られ、入院期間中に数日間自家用車を置いたままにすることはできません。
東京都健康長寿医療センター 入院手続き・持ち物・退院
入院日が決まると、入院案内から日付と来院時刻について連絡があります。入院予定の患者は、保険資格、現在の薬、身の回り品、支払い制度を早めに確認してください。
入院手続きで準備する主なもの
入院中に必要な身の回り品
持参薬は先に確認を受ける
普段使っている薬を持参するよう案内された場合は、お薬手帳や薬剤説明書と一緒に持参し、1階の持参薬確認コーナーで確認を受けます。
退院前に入院費の概算を確認できる
退院前に入院費の概算額を知りたい場合は、看護師へ申し出ることができます。
有料個室・緩和ケア病棟の室料差額
| 病棟 | 部屋タイプ | 1日料金 |
|---|---|---|
| 一般病棟 | 特別室S | 26,000円 |
| 一般病棟 | 個室B | 15,200円 |
| 一般病棟 | 個室C | 14,100円 |
| 一般病棟 | 個室D | 11,800円 |
| 精神科病棟 | 個室C | 14,100円 |
| 緩和ケア病棟 | 個室A | 16,300円 |
| 緩和ケア病棟 | 個室B | 15,200円 |
室料差額は患者が希望して有料個室を利用する場合に必要となる保険外費用です。空室状況や病状により希望する部屋を利用できないことがあります。
180日を超える長期入院
一定の条件で一般病棟への通算入院期間が180日を超える場合、特別長期入院料として1日3,190円が必要になる場合があります。医学的理由など対象外条件もあるため、該当する場合は会計窓口へ確認してください。
入院費はいつ払う?高額療養費・カード支払い
月をまたぐ入院
入院費は月末で締め、翌月10日頃に前月分の請求書が病室へ届けられます。原則として請求書発行後7日以内に支払います。
退院時
退院時間は原則10時です。退院当日は会計で入院費を精算します。
クレジットカード
VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UC、SAISON CARDなどの利用案内があります。
医療費が高額になりそうな場合
高額療養費、マイナ保険証による限度額情報、分割払いなどについて会計・医療サービス担当へ相談できます。
領収書はなくさない
領収書は原則再発行されません。紛失後に必要となった場合は、有料の領収証明書での対応となります。
東京都健康長寿医療センター 面会時間・人数・受付
| 項目 | 一般面会のルール |
|---|---|
| 面会受付時間 | 全日13:30〜20:00 |
| 最終退出 | 20:00 |
| 人数 | 1回4名以内 |
| 時間 | 30分程度 個室は時間制限なし |
| 面会対象 | 家族・キーパーソン |
| 年齢 | 中学生以上 |
| 受付 | 1階 時間外受付 |
面会証を必ず受け取る
1階時間外受付で面会手続きを行い、面会証を受け取ってから病棟へ向かいます。
不織布マスクが必要
面会者・患者とも不織布マスクを着用し、手洗い・手指消毒を行います。
体調不良時は面会しない
感染症や発熱など体調に問題がある場合は面会できません。面会中の飲食も禁止されています。
緩和ケア病棟は条件が違う
緩和ケア病棟は一般病棟と異なる面会ルールが設定されています。入院している病棟の案内を優先してください。
東京都健康長寿医療センターを動画で確認
公式の施設概要ページにはセンター紹介動画が掲載されています。初めて来院する方や、病院・研究所が一体になった施設の役割を知りたい方は参考にできます。
東京都健康長寿医療センター 受診ルート確認
今の目的は?
費用・面会を確認
来院前によくある間違い
現在の公式初診案内では①新患・予約窓口8:30〜17:00です。
全科予約制なので事前予約が必要です。
診断・治療導入後は原則かかりつけ医へ戻ります。
患者の外来予約は03-3964-4890です。
研究所の英語略称としてはTMIGを使います。
数日にわたる駐車はできません。
geriatric therapist・gerontology study・geriatric psychologistについて
「how to become a geriatric therapist」「where can I study gerontology」「how to become a geriatric psychologist」は、資格取得・大学進学・キャリアを探す検索です。東京都健康長寿医療センターへの患者受診とは目的が異なります。
研究所では研究者育成、研修、老年学研究を行っていますが、このページに一般的な資格取得方法や海外大学一覧を追加すると、受診したい患者に必要な情報が埋もれてしまいます。そのため、ここでは無理にキーワードを詰め込まず、病院の受診・高齢者専門医療・研究所の役割に集中しています。
説明を読んだ後に使う公式ページ
このページでは予約、費用、専門外来、駐車場など固定的な内容を整理しました。実際の予約申込、当月の担当医、受診当日の変更情報を確認するときだけ、以下の公式ページを利用してください。
Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontology よくある質問
東京都健康長寿医療センターは予約が必要ですか?
はい。全科予約制です。紹介状を準備し、予約専用03-3964-4890またはWeb予約申込を利用してください。
初診受付時間は何時ですか?
現在の公式案内では①新患・予約窓口は8:30〜17:00です。ただし全科予約制なので、予約した日時に合わせて来院してください。
紹介状なしでも受診できますか?
紹介状なしで初診する場合、通常の診療費とは別に医科7,700円、歯科5,500円の初診時選定療養費が必要です。原則として紹介状を準備してください。
初診予約の電話番号は何番ですか?
外来予約専用電話は03-3964-4890です。受付は平日9:00〜17:00です。
もの忘れ外来はありますか?
あります。もの忘れや認知症の原因診断、治療導入、介護支援等を行う専門外来です。原則として診療継続はかかりつけ医療機関で行います。
フレイル外来では何を調べますか?
筋肉量、握力、歩行速度、認知機能、栄養状態、身体活動、薬剤、社会状況などを総合的に評価し、フレイルの原因と対策を検討します。
TMIGと病院は同じですか?
役割は異なります。東京都健康長寿医療センターの病院部門は診療を行い、Tokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontology(TMIG)は老化・老年医学・健康長寿等の研究を行います。
駐車料金はいくらですか?
患者・付き添いは3時間まで100円、その後1時間ごと100円です。面会者は1時間まで100円、その後1時間ごと200円です。
現在の面会時間は何時ですか?
一般面会は全日13:30〜20:00で、1回4名以内、30分程度です。個室は時間制限なしの案内があります。
有料個室はいくらですか?
一般病棟では特別室S26,000円、個室B15,200円、個室C14,100円、個室D11,800円/日です。精神科病棟・緩和ケア病棟には別の料金設定があります。
診療・予約・料金情報について
本ページは東京都健康長寿医療センターおよびTokyo Metropolitan Institute for Geriatrics and Gerontologyを利用・検索する方のための非公式ガイドです。診断、治療方法、救急搬送の必要性を判断するものではありません。
診療科、担当医、予約枠、専門外来の条件、選定療養費、病室料金、面会ルールなどは変更される場合があります。実際の予約・受診・入院・面会前には公式情報をご確認ください。
情報確認基準日:2026年8月9日